

ミスト女王の最も忠実なる擁護者、王国近衛兵選抜の永遠の挑戦者、決して諦めぬ大盾の騎士―フィズナが、オリスライズに登場! 今すぐルチアと一緒に、詳しい情報を見ていきましょう~
すべては女王陛下のために! フィズナは精霊女王に対して絶対的な忠誠を誓い、たとえ命を捧げることになっても厭わない護衛騎士(自称)である。 しかし、彼女は本気で女王に仕える近衛兵になりたいと願っているものの、その大雑把すぎる性格と度重なるうっかりミスのせいで、これまで一度も正式な選抜を合格できていない。 その願いを叶えるため、フィズナは志願という形で王国軍に加わり、下級騎士として務めている。 だが困ったことに、フィズナは力、魔力量、食欲、そしてうっかりの度合いまでもが、他の精霊の何倍にも達している。 その結果、彼女が引き起こす事故の数も、捕らえた侵入者の数も、いずれも他の同僚をはるかに上回っている。 「騎士フィズナ、参上!本日も女王陛下に忠誠を捧げ、悪事を働く者どもをすべて駆逐する!」
王座守護を誓う盾
装備ステータス
| 専用武器 | 突破なし | 最大レベル |
|---|---|---|
| 部隊生命 | +10% | +20% |
| 統率 | +11 | +21 |
| 速度 | +3 | +5 |
これは成人の男性エルフ数名でも扱いに苦労するほどの巨大な盾であり、その厚みと重量は王国軍の標準装備の中でも極めて異例な存在である。 本来、この規格の重盾は要塞の門に設置され、緊急時の防護用バリケードとして使用されることを想定されていたと言われている。 しかしフィズナにとって、この盾はせいぜい「少し重い」程度の感覚に過ぎない。 彼女は常人離れした魔力量と怪力を持つため、通常の盾では三度の戦闘も持たず、「つい力を入れすぎて」歪んでしまうことがほとんどだった。 この特別に厚く重く作られた盾でなければ、彼女の大雑把でありながらも圧倒的な威力を持つ一撃には耐えられない。 傍から見れば、重盾を掲げながら不器用に城壁を壊したり、自分でつまずいたりする姿は、思わず苦笑してしまうだろう。 だが危機の瞬間、この盾は必ず弱き者の前に現れる。 フィズナにとって、それは単なる盾ではない。女王陛下と指揮官を命懸けで守り抜くという、彼女の誓いそのものを象徴する存在なのである。
突破なし
最大レベル
また、下記の編成もおすすめです: (楊紫芸、フィズナ、キャサリン):フィズナとキャサリンは庇護効果を用いてアタッカーの楊紫芸にほぼ隙のない防護を提供し、さらに回復、ダメージ軽減やデバフ解除による支援で後方から支え続ければ、楊紫芸は心置きなく敵陣を思うままに蹂躙できます!
ミストの騎士であるフィズナは、大らかでうっかり屋な性格ではあるものの、女王への揺るぎない忠誠心と仲間を守りたいという想いは本物です。そのため時に失敗して味方の足を引っ張ることもあるが、間一髪の状況で彼女が掲げる大盾が、仲間にとって最も堅固な防壁となります。さらに強力な魔力により、戦場では味方のデバフ解除やバフ重ね掛けにも役立てます。このおっちょこちょいだが絶対忠誠の精霊騎士を柔軟に運用できれば、間違いなく部隊の戦力は飛躍的に高まるでしょう。
—— 軍師ルチア・英雄講座