

ウトピアの主である「傲慢」の「ルシファー」がオリスライズに登場! 今すぐルチアと一緒に、詳しい情報を見ていきましょう~
「暁の星」、「神に愛されし者」、「光の侍者」。 あの聖協会に「傲慢」と称されたルシファーは、かつて全てのカエルム族の模範であったと、最年長のカエルム族たちしかこのことを知らない。 数千年前、彼女は仲間たちとともに『オリスライズ』の封印を破壊し、それを利用して万物の進化を加速させ、父神の帰還をもっと早く迎えようとした。しかし途中でトラブルが発生し、オリスライズは破壊され、魔潮が現れた。 過去に犯した過ちを挽回するために、彼女はオリスライズの欠片を持って仲間とともに北方へ逃げ、聖教会と数千年ほどの対峙を始めた。 彼女は今でも、魔潮の脅威から大陸を救えるのは自分だけだと信じている。だからあらゆる方法を考え、オリスライズを修復しようとしている。 「出発だ。余らの偉大なる宿願のために、進み続けろ!余らの聖地へ至るまで!」
オリスライズの欠片
装備ステータス
| 専用武器 | 突破なし | 最大レベル |
|---|---|---|
| 部隊ダメージ | +40% | +80% |
| 士気 | +11 | +21 |
| 統率 | +5 | +9 |
一見すると、それはただ静かに宙に浮かぶひと欠片の水晶にすぎない。だが、その内部には、名状すべからざる恐るべき波動が渦巻いている。 普通の生命体がこの欠片に触るだけで、予測不能な肉体変異を引き起こし、一瞬にしてあらゆる存在を侵す異質の魔力によって身体を作り替えられ、理性を失った魔物へと変貌してしまうかもしれない。 強大な力を持つ凡人、あるいは生まれながらにして完璧な肉体を持つカエルム族だけが、影響を受けずにこれを触れる資格を持つ。 この欠片が秘める力は畏怖すべきものだが、その正体は創造主が人々へ残した至宝――オリスライズの一部である。 遥か昔にオリスライズが何者かの手によって破壊され、無尽蔵の力が外界へ流れ出したことこそが、この欠片を恐ろしい存在へと変えた理由である。 その姿がまだ砕け散る前、かつてのオリスライズはすべての生命を育んだ母であり、真なる万物の源ですべての種の始まりであった。
突破なし
最大レベル
また、下記の編成もおすすめです: (オリヴィア、ルシファー、テリア):ウトピア英雄で固まった編成です。テリアはロックオンスキルを捨て、それぞれ追加でアクティブスキルと追撃スキルを付与することで圧倒的な破壊力を誇るダブルアタッカー編成を形成し、敵をことごとく引き裂けます。 (ルシファー、フレイ、橘千代):ウトピア専用能力の強化を活かせませんが、主力アタッカーである「ルシファー」は【オリスライズ・凶性啓発】で敵兵団1を狙い、フレイの追撃スキルダメージ増加と生命値最低ロックオン効果によって英雄を狙い撃ちして敵陣を突破することができます。
原初の力を掌握する先鋒英雄であるルシファーは【オリスライズ・恩恵再生】と【オリスライズ・凶性啓発】を用いた火力特化の運用で効果的に特定配置にいる敵を狙うことができますし、【オリスライズ・恩恵再生】を主体とした治療と火力を兼ね備えたサブアタッカーとしても効果的に力を発揮できます。ウトピア英雄で部隊を編成するとさらに防御力を強化して味方を優位に立たせるウトピアの主ルシファーは、仲間を勝利へと導くことができるでしょう。
—— 軍師ルチア・英雄講座