

神霄帝国の上将軍、燃え盛る火の如き兵器を持つ無双の猛将「楊紫芸」がオリスライズに登場! 今すぐルチアと一緒に、詳しい情報を見ていきましょう~
楊紫芸(ヨウ・シウン)は神霄帝国の上将軍であり、一流の武芸と兵法の知識を兼ね備えた非常に優秀な名将である。 しかし、本人は非常に面倒くさがりな性格であり、権力にはほとんど興味を示さず、多くの場合上層部の命令を最低限の努力でこなしている。 こうした投げやりな態度ゆえに、彼女は周りから多くの批判を招いたが、それでも地位が揺らぐどころか、むしろ昇進の勢いすら見せた。 その主な理由は、皇帝である項明から下される命令であれば、彼女は命を賭してでも積極的に遂行するためである。 皇帝への忠誠心と優れた戦功は人々に称賛され、世間では「忠義無双」まで呼ばれている。 しかし、皆は知らない。楊紫芸の忠誠心は、実はとある特殊な嗜好から来ているに過ぎないということを。 その「賞味期限が切れる前」の至宝を守るためなら、彼女は喜んで「忠義」を貫き、皇帝の前に立ちはだかるあらゆる障害を容赦なく薙ぎ払うであろう。
炎獄焚天戟
装備ステータス
| 専用武器 | 突破なし | 最大レベル |
|---|---|---|
| 英雄ダメージ | +40% | +80% |
| 攻撃 | +11 | +21 |
| 速度 | +3 | +5 |
伝承によると、宮中には天外より落ちた隕鉄を素材にして、九天の玄炎の中で鍛えられた特殊な兵器が秘蔵されているという。 その戟は重さだけでも百キロ以上あり、並の者には到底扱えない。たとえ無理に振るえたとしても、戟から放たれる恐るべき高熱に耐えきれず、結局獄炎の如き炎の中で焼き尽くされてしまう。 それほど危険でありながらも、この戟は多くの武人が夢に見る兵器であり、これを手にすれば百戦百勝、向かうところ敵なしと信じられている。 しかし、楊紫芸はこれらの伝聞をまったく知らなかった。彼女にとって、それは宮廷の兵器庫で偶然見つけた、単に手になじむ兵器に過ぎない。 彼女はこの兵器の由来に興味を持たず、戦いに身を投じることにも熱意がなく、自分の兵器が埃をかぶろうとも気にしない。 彼女が望むのはただひとつ。戦場で、陛下から賜った兵器を使うこと。 そのため、忠義という名の力を頼りに、彼女はこの戟を思うままに振るい、目の前に立ちはだかる敵を一掃するほどの破壊力で灰燼に帰していく。
突破なし
最大レベル
また、下記の編成もおすすめです: (楊紫芸、ベラドンナ、紅蓮):楊紫芸には主にスキル【炎戟・烈陽破雲】と【燼刃九斬】に天賦ポイントを振り分けることをオススメします。最大火力の発揮を最優先とする編成で、ベラドンナに主にスキル【ベルベル印鎮静霊薬】とスキル1または3のいずれかを運用してもらうのかは、指揮官が敵編成をどの程度予測・偵察できているかによって判断してください。いずれにせよ、目的は兵団1に配置された楊紫芸に大量の防御効果を重ねることにあります。続いて紅蓮には主にスキル【憑依する妖刀】と【無垢なる刀魂】にポイントを振り分け、兵団1の楊紫芸にさらなるダメージ増加効果を付与すると同時に、デバフを解除して生存力をわずかに底上げできます。ただし、この編成は騎兵部隊を3つ編成してこそ真価を発揮するので、ご注意ください。
楊紫芸は敵兵団2と兵団3を重点的に攻撃することに長けた武闘派英雄で、双方が高温によるデバフを受けている状況下でも、相手が対処しきれない多段全体攻撃を叩き込むことができます。炎戟の前に、逃げ場などありません! このような猛攻型の英雄を運用するにあたり、指揮官が注意すべきなのは、比較的脆い自軍兵団が高リスクな配置になっていないかどうかですが、楊紫芸がすでに陣営の主力として名を連ねているなら、考えるべきことはただ一つ:どのようにして彼女の火力を常に最大値のまま維持できるのか、です。 配置が的確であれば、楊紫芸は必ずや敵陣を殲滅して期待に応えてくれるでしょう。
—— 軍師ルチア・英雄講座