

大日御神に見出され、イズモの国にて万人の上に立つ存在。国民の福祉のために自らの名すら捨てた「あの御方」が、ついにオリスライズに登場! 今すぐルチアと一緒に、詳しい情報を見ていきましょう~
イズモの国は代々、「巫女姫」と呼ばれる女性たちが治めてきた。その伝承は血縁ではなく、「神選」を通して行われている。 イズモ大社を統轄している現役巫女姫は、「雲曜」と呼ばれている巫女である。 彼女の性格は先代と違って強硬で、奮発して統治にあたり、長年に渡る鬼族の反乱を鎮圧した上に、先代が策定した鎖国政策を解除し諸国と貿易を開始した。 雲曜姫の疾風怒濤の如き統治の下、イズモの国の力が日に日に増していき、大陸諸国を脅かす可能性を見出している。 「御神の光よ、此の現世を照らさん。」
天壌神勅・八雲響
装備ステータス
| 専用武器 | 突破なし | 最大レベル |
|---|---|---|
| 部隊生命 | +10% | +20% |
| 統率 | +11 | +21 |
| 速度 | +3 | +5 |
伝説によると、初代巫女姫がイズモに国を建てた折には大日御神の祝福を賜り、肌身離さず持っている祭具には神光の加護が授けられているという。 それ以来、イズモの国のすべての巫女はこの祭具の前で祀神の舞を奉げねばならず、祭具と共鳴し得た者のみが「巫女姫」候補として育成される資格を持つ。 巫女姫が霊力を注ぎ、この鈴を振るうたび、雲をも貫く清冽な響きは周りの穢れや妖気を祓うのみならず、イズモ島全土の霊脈の力をも呼び覚まし、武器へと転じて外敵を阻むことができる。 イズモの民にとって、これは単なる祭祀の法器ではない。巫女姫が神と交わり、乱世を鎮める権能の証である。
突破なし
最大レベル
また、下記の編成もおすすめです: (紅蓮、雲曜姫、橘千代):紅蓮には主にスキル【憑依する妖刀】と【咲き散る血の花】に天賦ポイントを振り分けることをオススメします。特定のスキル条件を満たせば、驚異的な火力を発揮できます。一方、付与されるデバフは、雲曜姫が防御と基礎ダメージ増加のバフを与えながら同時に解除します。さらに橘千代が前3ターンの生存能力を補強し、攻撃テンポを加速させ、先制攻撃を可能にします。
国民に崇敬されるイズモの国現役巫女姫――「雲曜姫」は真の神選者です。彼女は祝福と権能を象徴する祭器を手に、守護・回復・強化のスキルを駆使する、強力かつ柔軟な衛士型英雄です。【厄を払う清風】と【力の流転】を同時に発動させれば、味方の兵団1と兵団2は堅牢な防衛ラインとなり、【御神の祝福】でアタッカーの火力をさらに強化できます。また、イズモの国主として、同じイズモの国陣営の味方は雲曜姫のスキル発動率を高め、部隊全体の安定性をさらに向上させます。加えて、雲曜姫の優れたデバフ解除能力もお忘れなく。大日御神のご加護のもと、指揮官の武運は必ずや栄えんことを!
—— 軍師ルチア・英雄講座