

殺戮を愛し、自我を持つ妖刀「紅蓮」が、オリスライズに登場します! 今すぐルチアと一緒に、詳しい情報を見ていきましょう!
妖刀紅蓮は元々普通の大太刀だったが、戦場や人斬りの手を転々として多くの命を奪ったことで霊性を宿した。 殺すことこそが紅蓮の本質であり、自我を持つようになった紅蓮は持ち主の意識を奪い、持ち主を操り殺戮へと駆り立てた。 幾度もの災難のような惨劇を経て、紅蓮は当時の巫女姫に封印された。 時が経つにつれ、人々は徐々に紅蓮という妖刀のことを忘れ、ただの伝説となった。 しかしある日、紅蓮の封印が偶然解かれてしまい、血に飢えた妖刀は再び人々の前に姿を現したのだった。 ただ、少女の姿で現れた紅蓮の姿が、なんだか伝説に語り継がれた姿とちょっと違う……? 「気になるなら、わたしを持ち上げてみてもいいよ。絶対に指揮官の体奪ったりしないから……本当だってば!」
妖刀・紅蓮
装備ステータス
| 専用武器 | 突破なし | 最大レベル |
|---|---|---|
| 英雄ダメージ | +40% | +80% |
| 攻撃 | +11 | +21 |
| 速度 | +3 | +5 |
「紅蓮」は鮮血と怨念の中で霊性を宿した邪刀。 その刃に触れた者は心を奪われ刀魂の傀儡と化し、混乱の中で地獄のような光景を生み出す。 しかし、紅蓮は人を殺めるとき、自身の刃で直接命を奪うことに固執しない。 彼女にとって「妖刀・紅蓮」は己を育んだ器であり、手に馴染む一振りの武器に過ぎない。
突破なし
最大レベル
上記の英雄がいない場合は、下記の編成をお試しください: (紅蓮、ベラドンナ、テリア):あらゆる防御手段を犠牲にした究極の火力編成。味方が紅蓮に不足しているスキルダメージと基礎ダメージを補い、高い防御力と組み合わせて一気に相手を崩しましょう。 (沈若霜、紅蓮、キャサリン):サポート運用に切り替えれば、膨大な与ダメージ増加効果が沈若霜のダメージを大幅に上昇させ、戦場を一掃できます。
紅蓮は、防御を犠牲にして莫大なダメージを引き出す戦術家です。【咲き散る血の花】には圧倒的な破壊力を持ち、【憑依する妖刀】は安定したダメージ増加効果を提供し、目の前の敵を確実に排除します。しかし、その強大なダメージ増幅の裏には受ダメージ増加というリスクが伴い、それをどう克服するかが、全ての妖刀使いに突き付けられる課題になるでしょう。 英雄の配置を変えて優れたサポート役にすることもできるし、他の前後期の英雄との対戦時中盤の安定した高ダメージを活かして、序盤の攻撃をうまく耐えることもできます。また、敵が後半戦に力を発揮する前に相手を倒すこともできます。そうして、血のように狂った妖刀が戦場で存分に力を発揮するでしょう。
—— 軍師ルチア・英雄講座